最近、SNSの投稿を見ていて少し気になることがありました。
コワーキングスペースやカフェなどで仕事をしている方が、その様子をSNSに載せていましたが、写真にはパソコンの画面が映っており、拡大すると顧客リストのようでした。
写真は拡大すると、小さな文字でも意外と読めてしまうことがあります。
そのため、パソコンの画面や机の上の書類が写ったまま投稿しないよう、事前にチェックしてください。
些細なことですが、秘密にすべき情報が漏れてしまうと、顧客からの信用を失う恐れがあります。
また、コワーキングスペースやカフェでは、周囲の方が撮った写真に自分の画面や資料が映り込んでしまう可能性もあります。
こうした場所では「映り込まない工夫」をすることが大切です。
例えば、座席の位置を後方に人が入り込みにくい場所にする、画面に覗き見防止フィルターを付けるといった工夫が有効です。
なお、過去のニュースレターでは「セルフカフェ利用時の情報セキュリティ」についても紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

