若手担当者の曖昧な認識に注意すべき

プロジェクトマネジメントでは、日々トラブルが発生します。 PMPは、その兆候に適切に対応し、トラブルの影響を最小化しなくてはなりません。 そこで、私がこれまでのプロジェクトで学んだ予兆について、その注意点をシェアします。 今回のテーマは「若手担当者の曖昧な認識に注意すべき」です。 プロジェクトを進める中で、若手担当者へ...

IT資格3選 IT業界の未経験者が40代から取得すべき資格について

家電や自動車がインターネットにつながるIoTや、人工知能AIなどのIT技術が様々なサービスで実用化されています。 企業はいち早くこれらIT技術を活用しないと市場の競争に勝てません。 IT技術を活用するには、その知識を持つ人が必要です。 よって、エンジニアではないサラリーマンであっても、今後はIT技術についての知識が求め...

「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法『リーダーの仮面』を読んで

識学という言葉を最近、インターネットで知り、それを世に広めている安藤広大という方が書いた本を読みました。 リーダシップやマネジメントに関する本は、ホント色々あり、それぞれ考え方があります。 どの考え方が正解というのはなく、自分の会社で、自分に求められていることを見極めること、 自分の考え方がベストではないかもしれないの...

「連合艦隊司令長官 山本五十六」を鑑賞して思ったこと

仕事で、とある方より「連合艦隊司令長官 山本五十六を少しは見習って仕事をしろ!」と叱咤激励を受けました。 私は、関係各所、多くの方に色々お願いして仕事をやっていただくという立場です。 そのお願いがあまりに雑だったので「自分ができないことを人にやらせるな!」という戒めでした・・・ そもそも、私は「連合艦隊司令長官 山本五...

サイバーセキュリティの視点からみる世の中~誰一人取り残さない?~

昨今あちこちで言われている持続可能な開発目標 SDGs ( エス・ディー・ジーズ )には「誰一人取り残さない」という言葉があります。 IT基本法でも「誰一人取り残さないデジタル化」という言葉があります。 これらの言葉は素晴らしいように思います。 「法の下に平等」という法律の言葉と同じような気持ちにさせてくれる言葉だと思...

サイバーセキュリティ担当が知っておくべき国内外の組織・団体について

とある事情でSIRT,SOCの構築・運用に関する情報収集をしています。 そんなこともあり、今回の記事では、SIRT,SOCに関わる国内外の組織・団体について整理してみたいと思います。 国外の組織・団体 世界初のCSIRTとしては、1988年にCERT/CCが設立されました。 CERT/CCの設立は、世界初のワーム(自己...

CISSP公式ガイドブックをザクっと読んで考察してみる

数日前に購入して、積読状態になっているCISSP公式ガイドブックを少し読んでみました。 その考察として、思ったことをブログします。 現役の情報処理安全確保支援士(以下RISS)がCISSPを語っているブログがあまりなかったので、興味ある方がおられるかなと。 なお、自分は国際資格を何個か持ってます。 プロジェクトマネジメ...

実名でブログを続けることの人生観を書いてみた

このブログは長く実名でやっています。 長いこと、それなりの大企業でサラリーマンをしてると、自分という存在をあまり公にしてはならないという意識がありました。 多分、あまり考えずに過ごしていると、一生自分という個を表に出さずに、一つの会社の中で終わっていったのかなぁと。 過去、自分の上司や先輩は、そんな感じで過ごしている人...

「50歳からの幸せな独立戦略」を読んでサラリーマンとしての働き方を考えてみた

久しぶりに良書を読みました。 この本は、独立する、独立しない、関係なく全てのサラリーマンが読むべきです。 本の趣旨は、独立に向けたノウハウを、著者の具体的なエピソードを交えて紹介するものです。 私はサラリーマンとしての「働き方」に関する3つの考え方がとても参考になりました。 上司を顧客として接する 最も参考になる考え方...

プロジェクトマネジメントにおいて最も役に立った言葉について

どんなプロジェクトでも考え方の違いによる衝突が多かれ少なかれあります。 例えば、プロジェクトの技術課題について様々な意見が出て、それがプロジェクトリーダとメンバーまたはメンバー間の衝突につながる。 さらには、どうしても「そり」が合わないメンバーがいるなどです。 ここからは、私の経験ですが、過去に担当したプロジェクトで、...

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