皆さん、4桁の暗証番号を使っていますか?
その暗証番号は、車のナンバーや誕生日と同じになっていませんか?
私たちの生活の中には、暗証番号で守られているものが数多く存在します。
つい覚えやすい番号にしてしまいがちですが、それが思わぬリスクにつながることもあります。
~ 使われがちな危険な番号 ~
- 「1234」「0000」などの連番やゾロ目
- 自分や家族の誕生日(例:0723)
- 車のナンバーや語呂合わせ(例:4649=よろしく)
これらは他人にも推測されやすく、実際に悪用されるケースも少なくありません。
~ 特に注意が必要な番号 ~
- 銀行カードの暗証番号
- スマートフォンのロックコード
- 決済アプリ(Payアプリ)のパスコード
これらは金銭や重要な情報の搾取につながる可能性があります。
~ 忘れず、安全な設定にする工夫 ~
- 自分だけが分かる語呂合わせにする
例:「1397」=イサクナ(自分だけが意味を理解できる語呂)
- 元の数字を少しずらす
例:誕生日「0723」 → 「0833」など、他人に推測されにくくする
また、重要度に応じて使い分けることも大切です。
銀行カードなど重要なものには、推測されにくいランダムな番号を設定し、一時的な用途や重要性の低いものには、覚えやすさとのバランスを考慮するのも一つの工夫です。
もし心当たりがある方は、この機会にぜひ見直してみてはいかがでしょうか。
