IPAは偽のセキュリティ警告や副業勧誘などを装い、遠隔操作ソフトをインストールさせる手口について注意喚起しています。
遠隔操作ソフトは通常、ユーザーサポートの目的で使用されますが、悪用されると様々な被害が発生します。
具体的には、自分のパソコンやスマートフォンの画面が相手に見られ、不正な遠隔操作でデータ窃取されます。
端末OS毎に、どのような遠隔操作が出来るかの検証ではiPhoneが比較的に安全なようです。
最近はスマートフォンへのダイレクトメールなどで遠隔操作ソフトをインストールさせる手口が増加しています。
遠隔操作ソフトは、信頼できる相手の場合のみインストールするようにして下さい。
なお、遠隔操作ソフトの名称には「AnyDesk」「TeamViewer」「LogMeIn」「UltraViewer」などがあります。
IPAの注意喚起↓
- 2023年4月11日
- 2020年11月25日

