無線LAN 初期設定のまま使用すると危険~一人暮らしを始める大学生・社会人は特に注意~

先日、知人の娘さんが遠方の大学を受験するという話を聞きました

合格したら一人暮らしということで、色々と心配が多いとのことでした

身近な情報セキュリティという点では無線LANに注意です

不正な利用による「なりすまし」で犯罪に巻き込まれることがあるからです

基本的なセキュリティ設定に加えて、部屋に友人を招くことを前提とした対策が必要です

基本的なセキュリティ設定

警視庁のサイト「無線LAN(Wi-Fi)をお使いの方へ」の「ご自宅で無線LANをご利用の際」をご覧ください

ポイント3つを再掲します

  • 適切な暗号化方式を設定する

  WPA2 , WPA3を選択する※WEPを選択しない

  • 管理用パスワードは変更してから無線LANを利用する

  ルータ管理画面で変更する※無線LAN暗号化キー(パスワード)も同様

  • フォームウェアを最新の状態に保つ

  製品毎の方法にてアップデートする

部屋に友人を招くことを前提とした対策

通信事業者の無線LANは、機器の背面に無線LAN暗号化キー(パスワード)が記載されているケースがあります

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無線LANのパスワードが書かれているケースのイメージ

部屋に友人を招く場合、良い人ばかりとは限りません

無線LAN暗号化キー(パスワード)は予め前述のとおり変更ください

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その他、無線LANのIDを隠蔽する、無線LANの接続機器をIDで制限する、などのセキュリティ対策があります

これらは、Youtubeに解説動画が多くありますので、気になる方は検索して視聴されることをお勧めします

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