最近、一人暮らしの娘が東京へ遊びに行っている時に、SNSへ写真をアップしてたので「泥棒が見てたらどうするんだ!」と注意しました。
そんなこともあり、あらためて写真をアップする危険性を考えてみました。
実は、写真に本人と周辺情報(建物、看板、人物等)が写っていると、かなりの確率で個人情報を収集できます。
顔写真だけでもGoogle画像検索に入れると、人によっては関連するSNS情報がズラリと出てきます。
9月18日に配信した「スマホ写真からわかる個人情報の恐怖について」のとおり写真には色々な情報が付加されています。
友達の家で撮った写真に位置情報が付いていると、その写真だけで友達の自宅が特定できます。
ハッキングツールを学ぶとよく分かりますが、世の中にはフットプリンティングという写真などから個人情報を探索するツールもあります。
写真をアップする際には十分注意してください。
