PMI倫理・職務規定

PMPを勉強を始めて、そろそろ1週間となります。プロジェクトマネジメントの手法は情報処理技術者のプロジェクトマネージャ試験(以下「プロマネ」)とほぼ同じですね。

私がプロマネを合格したのは3年前ですが、当時からプロマネはプロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOKに準拠していました。

よって、PMPで学ぶ5つのプロセス群と10の知識エリアなどはほとんど知っていました。

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そんなこともあり、ここ数日はプロマネの復習のような気分になり、少しマンネリ化していました。

しかし、PMI倫理・職務規定を学びPMPを取得することの意義を感じることができました。

PMI倫理・職務規定は、PMPの教科書では「プロフェッショナルの責任」として掲載されています。

内容としては「責任」「尊重」「公正」「誠実」の4つが規定されています。

簡単にいうと「嘘をつかない」「悪口を言わない」「自分のことばかり考えない」などが書かれています。

社会人として当たり前と言えばそうですが、全て守れているかというと、自信がない方も多いのではないでしょうか・・

PMPを取得する人はPMI倫理・職務規定を学んでいる。

そして、PMPとしてPMI倫理・職務規定を守ることを心掛けている。

これが、PMPを取得する意義であり、最も大事なことだと私は考えます。

私が特に感銘を受けたのは、PMPの教科書に記載されている以下の言葉です。

「PMPは、自分の都合や感情を抑えてプロジェクトや組織に関する事柄を優先する」

最近、実業務で利害の対立が表面化した際に、少し感情的になってしまいました。

結果、相手との関係が悪くなり仕事が進まなくなりました。この言葉を知っていればもう少しうまく対処できました。

ということで、PMI倫理・職務規定をしっかり自分のものにしていきたいと思います。

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