サイバーセキュリティの知識・スキル習得といえば、分厚い専門書を読むことや仮想環境でのハッキング実習を思い浮かべる人が多いと思います。
それも一つの方法ですが、もう少しラフに楽しく知識・スキルを磨くことができるゲームが世の中にはたくさんあります。
ゲームの中には、高度な判断力や的確なオペレーション能力が求められるものがあり、ある意味、とても実践的であると言えます。
それでは、5つのゲームを紹介します。
IBMのゲーム「Terminal」
空港を舞台に、サイバーセキュリティに関する現場から経営レベルまでの判断力を磨くことができます。
アナリスト、マネージャー、エグゼクティブの立場で対応します。
ゲームの詳細はこちらです:
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Trendmicroのビデオシミュレーション「The Fugle」
生体認証型モバイル決済アプリを発売直前のグローバル企業で、CIOの立場で標的型攻撃に対応します。
ビデオ形式で臨場感があり、責任者として正しい決定ができるかが問われます。
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Trendmicroのビデオシミュレーション「Data Center Attack」
大規模な病院を狙ったランサムウェアの脅威に、CISOの立場で対応します。
ビデオ形式で臨場感があり、責任者として正しい決定ができるかが問われます。
ゲームの詳細はこちらです:
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PWCのカードゲーム「Game of Threats」
サイバー攻撃とインシデントレスポンスを疑似体験できる対話型カードゲームです。
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JNSAのカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼ゲーム」「Malware Containment」
内部犯行に対するインシデントや遠隔操作型のマルウェア感染に対応する対戦型カードゲームです。
ゲームの詳細はこちらです:
「Terminal」「The Fugle」「Data Center Attack」は、アクセスするだけですぐにゲームを始めることができます。
私の一番のおススメは「Terminal」です。
状況を瞬時に判断し、取り組むべき事案の優先度を識別し、正しい判断を即時に行う能力が磨けます。
セキュリティ専門家に必要な素養を身につけるのに最適です。





