一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)が「2023年のスマートフォン利用における脅威トップ10」を発表しました
このリストは、多くの企業からの意見やワークショップ討議による投票にて作成されています
重要なポイントは以下3つだと思います
- スミッシング詐欺
2017年から増加し現在も多くの被害が発生 マルウェア感染したスマホから宅配業者や通信キャリア、国税庁などを装うSNSを送信、短縮URLにて騙す手法が増加
- なりすまし契約とアカウント詐取
なりすまし契約は偽造証明書を利用 MNPにて電話番号を不正利用するなど被害が拡大 なりすましされた人のサービスアカウントへの不正アクセスも増加
- メール詐欺
2022年は新型コロナウイルスに関する情報を装ったフィッシング詐欺が増加 健康相談やPCR検査結果報告などを装いURLクリックを誘導 情報を抜き取る手法が増加
同協会は、ユーザーのセキュリティリテラシーの重要性と、保護者や教育者による若者への適切な指導が必要とのこと
是非、身近な方へお知らせください
