昨年、偽SMS(ショートメッセージサービス)について、IPA情報セキュリティ相談窓口の注意喚起を投稿しました
その後、私のスマホにも数件、実際に届きましたので偽SMSの実例として3つご紹介しようと思います
SoftBankと国税庁を装った偽SMSはURLが明らかに怪しいです(duckdns.orgは無料のDNSサービス※それ自体が不正なものではないです)
URLの先頭httpも怪しいです。通常はhttpにsがついてhttps(暗号化通信)です
アマゾンプライムを装った偽SMSは、URLの先頭がhttpsですが、明らかに文字列がamezapnとおかしいですね
メッセージ自体も不自然で気付くことが多いと思いますが、URLについても少し注意すると気付けることがあります
ご注意ください

